• GoogleMapsAPIで地図機能を組み込む

    GoogleMapといえば、ネット上で活用される地図サイトとしてはもっとも有名といえるサイトであり、ネットやスマートフォンを使って多くの人が利用しているでしょう。
    一方、自身で開発したアプリケーションやWebサービスなどで地図の機能を活用したい場合に、多く用いられているのがGoogleMapsAPIです。

    APIとは、ApplicationProgrammingInterfaceの略で、外部の機能をアプリケーションに組み込むための橋渡しをする機能のことを指します。

    GoogleMapsAPIを活用することで、地図に様々な情報を盛り込むことができます。


    例えばGPSデータを用いることで、車両や人の追跡を行うこともできます。

    GoogleMapsAPIforWorkが最近こちらで話題になっています。

    運送業など多くの車両を使う企業において、車両管理などに活用できます。

    T-SITEに関するご案内です。

    アンケートや地域ごとに違いのあるデータを地図上に盛り込むことで、データをビジュアル的に把握しやすくすることもできるようになるでしょう。



    2016年6月以降、GoogleMapsAPIの利用にはAPIキーを取得する必要があります。

    キーはGoogleのデベロッパーサイトから取得が可能です。

    利用料金は「標準プラン」と、有料の「プレミアムプラン」があり、標準プランは基本的に無料で使えますが、定められた利用上限(地図の生成回数など)を超過した場合に課金されてしまいますので、自身の利用料がどの程度になるかよく把握しておく必要があります。